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税務コラム

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税務コラム一覧

 

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  • 2018/02/21 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.3
     
    今月に入って、風邪を引き、さらにそれを拗らせて日常業務も、大分、手を抜いてしまいました。このコラムも毎月2回の掲載を自らへの義務としてきましたが、それも風前の灯火状態です。余談はさておき、本論に移...
  • 2018/01/23 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.2
     
    前回は、社会的あるいは人権上の配慮から、無罪推定を受ける被疑者(被告)への扱いは慎重であるべきことを述べさせて頂きました。というのも、わが国の憲法31条には「何人も、法律の定める手続によらなければ、...
  • 2018/01/08 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.1
     
    年末年始の休みを終え、わが事務所は1月5日から平常通りの業務を開始しました。平常通りといっても、今年の場合ですと1月9日迄は、まだ、正月気分が抜けないと仰る方もおられるのかもしれませんが…。そのような中...
  • 2017/12/21 税理士のつぶやき
    来年度税制改正としての所得税の控除をめぐる議論を展望する No.3
     
    これまでの2回にわたってこのコラムで紹介してきた平成30年度税制改正としての与党の税制改正大綱が12月14日に決定し、その大綱は、年内開催の閣議決定を経て平成30年1月召集予定の通常国会に関連法案が提出され...
  • 2017/12/06 税理士のつぶやき
    来年度税制改正としての所得税の控除をめぐる議論を展望する No.2
     
    前回に触れた所得税の控除見直しや、その後に明らかになってきた議論の内容について紹介してみたいと思います。新聞の報道によれば、自民党税調は、年収800万円超のサラリーマンを増税する方針を固め、公明党との...
  • 2017/11/21 税理士のつぶやき
    来年度税制改正としての所得税の控除をめぐる議論を展望する No.1
     
    政府・与党による来年度の税制改正に向けた議論が始まり、来年度税制改正での焦点となっている所得税改革について、サラリーマンの給与から一定額を控除する「給与所得控除」を高所得者を中心に縮小する一方で、...
  • 2017/11/06 税理士のつぶやき
    選挙結果と公約としての社会保障政策
     
    今回の衆院選はめまぐるしく展開し、その結果、自民党が絶対安定多数である261議席を大きく上回って獲得し、同じ与党の公明党と合わせると憲法改正の国会発議を可能とする議員数の3分の2を超える「与党大勝」で決...
  • 2017/10/29 税理士のつぶやき
    株式譲渡制限会社における株式の譲渡とその株価
     
    ここで何回か触れたことがありますが、税理士は将に「街の便利屋さん」的だとつくづく思うことがあります。過般は、中小企業ながら地元では堅実な経営をし続けている会社の経営者の方から、「自分の会社の株価は...
  • 2017/10/07 税理士のつぶやき
    衆院解散の大義と消費税の増税分の使い道
     
    衆議院が9月28日に、内閣総理大臣の専権事項だとして解散されました。解散権が真に総理大臣にあるかについては、議論のあるところです。というのも、わが国の憲法は第7条において、いわゆる「天皇の国事行為」を...
  • 2017/09/18 税理士のつぶやき
    相続こぼれ話(ご存知ですか死因贈与契約?) その2
     
    ようやく窓口担当の人が戻って来ても、近時はどこの金融機関も相続関係(死因贈与を含む)の受付業務を当該金融機関の本部の「相続センター」一元化しているようです。そこで、大概、その手続きをするために窓口...

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