Mobile Navi

税務コラム

税務コラム

税務コラム一覧

 

« Prev12345...28Next »

  • 2017/01/20 税理士のつぶやき
    財政規律の健全化における消費税の役割
     
    このコラムで、これまでに何度となく安倍首相の進める経済政策、すなわちアベノミクスについて、批判的な立場からの意見を述べてきました。今月4日の年頭記者会見で、安倍首相は、「本年も経済最優先、鳥が大空を...
  • 2017/01/03 税理士のつぶやき
    最高裁決定と相続法改正における民法(相続関係)部会の中間試案
     
    今回も少し難しそうなタイトルとなりましたが、年の瀬も迫った平成28年12月19日、最高裁大法廷は、預貯金の遺産分割について従来の判例(預貯金は可分債権であり、相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割され...
  • 2016/12/20 税理士のつぶやき
    所得税における源泉徴収制度と年末調整について その2
     
    前回は、わが国の現状の源泉徴収と年末調整とが一体化している制度は、給与所得者たる受給者の税に対する関心を希薄化させるものであり、また、その制度は、源泉徴収義務者が無償で行う"徴税協力行為"によって成...
  • 2016/12/05 税理士のつぶやき
    所得税における源泉徴収制度と年末調整について その1
     
    今回からは、少し固い内容になりますが、毎年この時期になると多かれ少なかれ話題になる年末調整と、これとセットになっている源泉徴収について触れてみたいと思います。わが国では、現在、殆どの国税で申告納税...
  • 2016/11/23 税理士のつぶやき
    所得税における控除について その2 扶養控除
     
    扶養控除は、子どもや高齢の父母ら、要件に当てはまる親族を養う人の税負担を軽減しようとする仕組みで、養われている人の給与収入が一定額以下の場合、所得から38万~63万円を控除できるものです。控除額は、主...
  • 2016/11/09 税理士のつぶやき
    所得税における控除について その1 配偶者控除再考
     
    アベノミクスでは、女性の経済社会における活躍がその成長戦略の最重要事項となっていました。その女性の活躍(働く意欲)を阻害すると言われる配偶者控除について、再度、考えてみたいと思います。これまでにも...
  • 2016/10/21 税理士のつぶやき
    税の徴収とその使われ方の適正性について その
     
    今回のコラムは、標題と直接の関係はありませんが、前回も取り上げた「夫婦控除」と「配偶者控除」について、もう少し掘り下げてみたいと思います。もとより税制は中立性が重要視されるものであり、政治的過程に...
  • 2016/10/08 税理士のつぶやき
    税の徴収とその使われ方の適正性について その1
     
    課税当局(国や地方公共団体)による税の徴収とその使途についての筆者の関心は、職業柄、以前は専ら前者の徴収に重きがあったように思いますが、最近のマスコミ報道は、イヤでも後者の方の「税の使われ方」につ...
  • 2016/09/19 税理士のつぶやき
    社会保障と税の一体改革は進んでいるか? その
     
    前回に触れた、高齢富裕層に比較的厚かった保障を勤労世代にシフトさせたり、女性の社会進出を促進する税制改革について、その考え方の源流ともいうべきものが財務省主税局の「説明資料」(平成27年10月29日)に...
  • 2016/09/04 税理士のつぶやき
    社会保障と税の一体改革は進んでいるか? その1
     
    前回も触れましたが、社会保障と税の一体改革について、政府は、「消費税の引き上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます。社会保障制度は、すべての世代が安心・納得できる全世代型へ改革されます。...

« Prev12345...28Next »

 

金山会計事務所 ページの先頭へ