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税務コラム

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税務コラム一覧

 

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  • 2018/11/06 税理士のつぶやき
    法人税法第129条第1項の実務における適用(仮装経理と減額更正)
     
    今回は、税法違反被告事件の裁判の話題から一旦離れ、過般、相談を受けた法人の仮装経理(粉飾決算)と減額更正の取扱いについて述べてみたいと思います。事案の概要は、事業経営が順調ではない時期に、銀行融資...
  • 2018/10/22 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.17 (弁論手続)
     
    本件刑事裁判の流れを、「冒頭手続」、「証拠調手続」、「弁論手続」及び「判決手続」の4段階に分けるとすると、現在は終盤の弁論手続が終了し、判決手続を待つ段階にあるところから、今回は、弁論手続としての検...
  • 2018/10/15 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.16(租税裁判所及び租税弁護士の必要性③)
     
    年齢を重ねた所為か、毎月5日前後と20日前後の2回、このコラムに拙稿を載せさせて頂いていましたが、今月は本日になってしまいました。実は、1年毎の心臓の健診を受けているのですが、その定期健診の折に腹痛を催...
  • 2018/09/20 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.15
     
    本件事件に租税法学者及び顧問税理士として関わり、弁護団会議にもその日程の殆どに参加し、公判期日には法廷での傍聴を通じて、感じたことは、本刑事訴訟において先ず適用されるべきは、一般刑法ではなく、行政...
  • 2018/09/09 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.14
     
    本コラムNo.12で、学者及び実務家の視角からは、租税事案を専門的に審理・判断する機関として租税裁判所が、そして、そこには租税法はもとより税制・税務・会計実務に精通した検察官及び租税弁護士(仮称)の存在...
  • 2018/08/21 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.13
     
    この点に関しては、ドイツは議員立法による税制改正が年間を通じて頻繁に行われ、それに対する法整備が追いつかず、時として、連邦憲法裁判所による違憲判決が出される事態にもなっています。また、税法規定が幅...
  • 2018/08/05 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.12
     
    これまで租税法の理論及び実務を研究してきた学者として、また実務家である税理士として租税実務に携わってきた者として、本件事件を通じて、改めて租税事案を専門的に審理する租税裁判所、そして、そこには租税...
  • 2018/07/21 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.11
     
    実際に、本件事件の被告人ら(A氏、B氏)は逮捕、起訴される以前、会社の現顧問税理士による本人らへの聞き取りの中でも、かつての関与税理士から、今期の利益は1億円と伝えられていたと述べており、また、法廷に...
  • 2018/07/03 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.10
     
    前回に引き続き、いわゆる期中現金主義について述べたいと思います。ここまでに述べてきているように、かつての関与税理士が採っていた会計処理方式は、法人税法、会社法、金商法等の法規範が定めている会計処理...
  • 2018/06/20 税理士のつぶやき
    税法違反被告事件の裁判を傍聴して No.9
     
    これまで本件事件の裁判を傍聴してきた中で、疑問に思うことはいくつかありますが、今回は、かつて被告会社の記帳を含む税務申告までの、一切の会計、税務に関する業務を包括的に受任していた関与税理士(事務所...

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