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税務コラム

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税務コラム一覧

 

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  • 2016/11/23 税理士のつぶやき
    所得税における控除について その2 扶養控除
     
    扶養控除は、子どもや高齢の父母ら、要件に当てはまる親族を養う人の税負担を軽減しようとする仕組みで、養われている人の給与収入が一定額以下の場合、所得から38万~63万円を控除できるものです。控除額は、主...
  • 2016/11/09 税理士のつぶやき
    所得税における控除について その1 配偶者控除再考
     
    アベノミクスでは、女性の経済社会における活躍がその成長戦略の最重要事項となっていました。その女性の活躍(働く意欲)を阻害すると言われる配偶者控除について、再度、考えてみたいと思います。これまでにも...
  • 2016/10/21 税理士のつぶやき
    税の徴収とその使われ方の適正性について その
     
    今回のコラムは、標題と直接の関係はありませんが、前回も取り上げた「夫婦控除」と「配偶者控除」について、もう少し掘り下げてみたいと思います。もとより税制は中立性が重要視されるものであり、政治的過程に...
  • 2016/10/08 税理士のつぶやき
    税の徴収とその使われ方の適正性について その1
     
    課税当局(国や地方公共団体)による税の徴収とその使途についての筆者の関心は、職業柄、以前は専ら前者の徴収に重きがあったように思いますが、最近のマスコミ報道は、イヤでも後者の方の「税の使われ方」につ...
  • 2016/09/19 税理士のつぶやき
    社会保障と税の一体改革は進んでいるか? その
     
    前回に触れた、高齢富裕層に比較的厚かった保障を勤労世代にシフトさせたり、女性の社会進出を促進する税制改革について、その考え方の源流ともいうべきものが財務省主税局の「説明資料」(平成27年10月29日)に...
  • 2016/09/04 税理士のつぶやき
    社会保障と税の一体改革は進んでいるか? その1
     
    前回も触れましたが、社会保障と税の一体改革について、政府は、「消費税の引き上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます。社会保障制度は、すべての世代が安心・納得できる全世代型へ改革されます。...
  • 2016/08/19 税理士のつぶやき
    消費税、その増税延期と増税時期 その4
     
    前回のコラムで、社会保障制度が現状を維持、ないしそれを持続する可能性が危うくなっていることを述べました。というのも、これまで政府は「消費税の増税分は全て社会保障の充実・安定化に向ける」という説明を...
  • 2016/08/05 税理士のつぶやき
    消費税、その増税延期と増税時期 その3
     
    最近のIMF(国際通貨基金)の日本経済に関する年次審査報告書によれば、「現状では経済成長、財政健全化、物価上昇のいずれの目標も予定通り達成できず、消費税増税を先送りするなど政策の不透明感も高まって...
  • 2016/07/21 税理士のつぶやき
    消費税、その増税延期と増税時期 その2
     
    前回までに、わが国の「構造的要因」によって財政赤字が累増、既に巨額の国債残高が積み上っており、消費増税なくして財政規律の健全化は難しい旨を述べてきました。そこでは、中長期的には、10%台の半ばから後...
  • 2016/07/05 税理士のつぶやき
    消費税、その増税延期と増税時期 その1
     
    バングラデシュの発展に貢献したいとの崇高な使命感をもって活動されていて、不幸にもこの度のテロ事件に遭遇されて犠牲になられた方々に対し、心からの哀悼の意を表し、また、銃撃を受けて負傷された方に対し、...

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