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税務コラム

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税務コラム一覧

 

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  • 2019/09/09 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その10
     
    これまで主として、理論的視点及び実務的視点、また、傍聴人としての視点と、思いつくまま、感じたままを述べてきましたが、このテーマでのコラムを締め括るに当たって、主として租税法学者的な視角からも述べて...
  • 2019/08/19 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その9
     
    前回までのコラムで、本件事件における課税当局による検察庁への告発は信義則(=禁反言の法理)に照らして問題があること。すなわち、所轄税務署による行政指導及び修正申告を含む二度の税務調査を経て、一旦は...
  • 2019/08/08 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その8
     
    前回までに、課税当局(租税行政庁)による調査(税務調査・査察調査)の結果、場合によっては検察庁に告発され、検察官による公訴の提起、裁判へと手続きが進むことを述べました。その意味では租税行政庁が課税...
  • 2019/07/23 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その7
     
    ここまでにも述べてきているように、本件事件は、税法違反被告事件という、行政刑法領域の、しかも否認事件において、異例の経過を辿ってきたように思われます。というのも、本件事件が課税当局から検察官に引き...
  • 2019/07/12 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その6
     
    「公平」が最重要視される税制(税法)の実務の領域において、しかもその根幹にあるともいえる東京国税局で40数年間幹部職員として他の職員を指導する立場にあった、そのようなキャリアの持ち主の得難い重要な証...
  • 2019/06/30 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その5
     
    前回にも触れましたが、平成1X年及び平成2X年の各税務調査時にS調査官らが「(社会保険未加入者の受け皿としての関係法人が)ないと(被告会社を存続させる上で)困るでしょ」、「だったら、(関係法人を)この...
  • 2019/06/19 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その4
     
    本件事件において被告人らは、これまでにも述べてきているように、一義的には租税法律主義(何人も法律の根拠がなければ、租税を賦課されたり、徴収されたりすることがない<況してや法律の根拠なしに逮捕、拘...
  • 2019/06/03 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その3
     
    また、納税義務者たる名宛人についても疑問があります。仮に、司法がとっている理論構成を前提にすれば、消費税を免脱していた主体は誰になるのでしょうか、それは、論理必然的に被告会社ではなく、関係法人であ...
  • 2019/05/18 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その2
     
    請負業務(業務内容)については、被告会社の従業員と関係法人の従業員が一緒に業務を遂行していた、関係法人の商号変更に関わらずその業務内容は同一であった、関係法人の従業員が対外的には被告会社を名乗って...
  • 2019/05/05 税理士のつぶやき
    さる税法違反被告事件判決に対する疑問 その1
     
    今回からタイトルを若干変えたいと思いますが、内容そのものを大きく変えるものではありません。これまでに取り上げてきた消費税法違反、地方税法違反、法人税法違反被告事件(以下、「本件事件」という。)につ...

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