Mobile Navi

税務コラム

税務コラム

税務コラム一覧

 

12345...36Next »

  • 2020/12/01 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「審判所の役割と機能について」編…その1) New!
     
    前回までは、審査請求における原処分庁を含む課税当局(以下、「原処分庁等」といいます。)と請求人との間の主張及び意見、それらに対する当事者間それぞれの反論等に関して述べてきました。それらの対立する意...
  • 2020/11/24 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その8) New!
     
    その2としては、下記の原処分庁を含む課税当局による違法収集証拠の問題があります。⑴国税局職員らは、反面調査対象者のAS氏に、当時の税務調査対象者のA氏に係る虚偽事実を伝え、当局に有利な証言及び申述(証...
  • 2020/11/20 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その7)
     
    前回までに触れてきた8点が原処分庁の意見書に対する請求人の意見として、これまでに述べてきたものです。原処分庁の主張(意見)は、その答弁書、請求人の意見に対する反論書、そして意見書等を通して、若干の...
  • 2020/11/15 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その6)
     
    前回のコラムでは、更正処分に係る理由附記の不備に関する裁判例等について触れましたが、それら裁判例は、単なる訓示規定に止まるものではなく、更正の理由附記の不備があればそれだけで更正処分は取消されるべ...
  • 2020/11/06 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その5)
     
    前回のコラムで「本件利益調整」について触れていますが、当該「本件利益調整額」とされているものについて、C氏(専務)、I税理士の申述を引用したとしながら、以下のような考え方で「本件利益調整額」を認定し...
  • 2020/10/17 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その4)
     
    前回のコラムの後半に述べた架空給与については、既に触れたように、「本件架空給与」という用語自体を原処分庁が使用することを、請求人は認めているわけではありません。また、原処分庁は、当該架空給与額が答...
  • 2020/10/08 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その3)
     
    今回もこれまでに続き、原処分庁の答弁書及び意見書における主張及びその内容に対して請求人の反論として述べた意見について触れてみたいと思います。これまでこのコラムにおいて述べてきた内容、事柄との重複は...
  • 2020/09/21 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その2)
     
    課税庁が納税義務者に対し、税務争訟事案の当初段階である更正処分等を行うためには、その大前提として、一般的には、⑴税法の解釈を通じた当該事案に適合する税法規範を明示し、次に、小前提として、⑵税務調査等...
  • 2020/09/05 税理士のつぶやき
    租税不服申立について(審査請求「意見書」編…その1)
     
    今回から請求人の意見書について述べてみたいと思います。以前にも触れたように、審査請求の段階に移行してからは、請求人の審査請求書に対する反論主張として、原処分庁は、「答弁書」を審判所に提出し、その答...
  • 2020/08/20 税理士のつぶやき
    租税不服申立(番外編) 税法分野における不利益処分の税務行政の裁量的運用の問題点…その2
     
    前回にも触れましたが、原処分庁(課税行政庁)が更正処分等を行う場合、更正処分に係る理由附記の他に当該税務調査に係る調査結果の説明も必要になります。本件事案、すなわち法人税額等及び消費税額等の更正処...

12345...36Next »

 

金山会計事務所 ページの先頭へ