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税務コラム

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税務コラム一覧

 

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  • 2022/01/16 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その29 New!
     
    前回の続きで、裁決書30頁のハ「当てはめ及び請求人の主張に係る検討」の(ㇿ)の記載についての反論を述べてみたいと思います。裁決書は、「請求人は、別紙3の6の⑴のニ及びホのとおり、①原処分庁の『前回調査に...
  • 2022/01/04 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その28
     
    本論からは少し離れていましたが、再度戻って、次に、裁決書29頁ロの「認定事実」の(ィ)について検討してみたいと思います。既に触れているように、平成25年2月5日の税務調査において原処分庁の調査官らがC氏に回...
  • 2021/12/24 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その27
     
    前回の続きの札幌国税不服審判所に対しての、請求人からの通則法97条に基づく審理のための質問、検査等の申立ての件について触れたいと思います。周知のように、国税に関する税務署長等の行った課税処分に対し、...
  • 2021/12/15 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その26
     
    次に、裁決書28頁の(6)の争点6「(本件各更正処分等は、信義則に反する違法な処分であるか否か。)について」述べてみたいと思います。裁決書のイ「法令解釈」において、審判所は、「租税法規に適合する課税処分...
  • 2021/12/04 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その25
     
    続いて、裁決書は、次の (ㇵ)「請求人の主張について」において、「請求人は、別紙3の5の(2)のイの理由を挙げて、本件関係法人2社は適法に設立された法人であり、本件2社各外注取引に関し根拠のない又は想像に...
  • 2021/11/26 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その24
     
    また、審判所は、「金員の貸付け及び返済の事実は確認でき」なかったとしていますが、それこそは、正に請求人が審判所に職権による調査を申し出ても、これを無視して行わない、ないしは形式的に行っただけの杜撰...
  • 2021/11/17 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その23
     
    若干、本来のテーマからは逸れましたが、今回は、裁決書に戻って25頁の(ィ)認定事実のBについて述べたいと思います。審判所は、ここでも、原処分庁の誤った認定をそのまま認定事実であるとして記載し、大きな誤り...
  • 2021/11/05 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その22
     
    本来のテーマからは少しズレますが、審判所の認定事実と原処分庁の判断(認定)との関係から前回の「更正の請求」の続きをもう少し述べてみたいと思います。請求人は、前回のコラムに挙げた理由により、令和3年5...
  • 2021/10/25 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その21
     
    処分庁は確かに札幌南税務署ですが、本件更正処分を実質的に主導しているのは、あくまで札幌国税局の調査査察部であり、札幌南税務署は事情も分からなければ、調査関係の資料を閲覧することすらできない状況にあ...
  • 2021/10/15 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その20
     
    それは、何処か既視感のある原処分庁による明らかな「不都合な事実」の隠蔽でした。そこで、請求人は、已む無く札幌国税局調査査察部が押収して検察庁への告発時に証拠資料等として提出した膨大な量の書類の中か...

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