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税務コラム

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税務コラム一覧

 

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  • 2017/12/06 税理士のつぶやき
    来年度税制改正としての所得税の控除をめぐる議論を展望する No.2 New!
     
    前回に触れた所得税の控除見直しや、その後に明らかになってきた議論の内容について紹介してみたいと思います。新聞の報道によれば、自民党税調は、年収800万円超のサラリーマンを増税する方針を固め、公明党との...
  • 2017/11/21 税理士のつぶやき
    来年度税制改正としての所得税の控除をめぐる議論を展望する No.1
     
    政府・与党による来年度の税制改正に向けた議論が始まり、来年度税制改正での焦点となっている所得税改革について、サラリーマンの給与から一定額を控除する「給与所得控除」を高所得者を中心に縮小する一方で、...
  • 2017/11/06 税理士のつぶやき
    選挙結果と公約としての社会保障政策
     
    今回の衆院選はめまぐるしく展開し、その結果、自民党が絶対安定多数である261議席を大きく上回って獲得し、同じ与党の公明党と合わせると憲法改正の国会発議を可能とする議員数の3分の2を超える「与党大勝」で決...
  • 2017/10/29 税理士のつぶやき
    株式譲渡制限会社における株式の譲渡とその株価
     
    ここで何回か触れたことがありますが、税理士は将に「街の便利屋さん」的だとつくづく思うことがあります。過般は、中小企業ながら地元では堅実な経営をし続けている会社の経営者の方から、「自分の会社の株価は...
  • 2017/10/07 税理士のつぶやき
    衆院解散の大義と消費税の増税分の使い道
     
    衆議院が9月28日に、内閣総理大臣の専権事項だとして解散されました。解散権が真に総理大臣にあるかについては、議論のあるところです。というのも、わが国の憲法は第7条において、いわゆる「天皇の国事行為」を...
  • 2017/09/18 税理士のつぶやき
    相続こぼれ話(ご存知ですか死因贈与契約?) その2
     
    ようやく窓口担当の人が戻って来ても、近時はどこの金融機関も相続関係(死因贈与を含む)の受付業務を当該金融機関の本部の「相続センター」一元化しているようです。そこで、大概、その手続きをするために窓口...
  • 2017/09/07 税理士のつぶやき
    相続こぼれ話(ご存知ですか死因贈与契約?) その1
     
    以前(昨春)にも、このコラムで「相続こぼれ話」と題して税理士業務の一端を紹介させて頂きましたが、1年の時を経て、再度、それに関連した話題を取り上げてみたいと思います。税理士は、一般に、税に関わる仕事...
  • 2017/08/20 税理士のつぶやき
    消費税率の引き上げは高等教育無償化のための必要条件
     
    約2カ月前のここでのコラムに、高等教育無償化が政府内で検討されているとして、その趣旨には賛同はするものの、先ずそのための財源としての消費税の再々延期はされるべきではない旨を記述しました。以前にも述べ...
  • 2017/08/07 税理士のつぶやき
    経済財政運営の基本方針と消費税の増税議論
     
    首相は8月3日に内閣改造を行い、第3次安倍改造内閣を発足させました。政権への支持率急落のきっかけになった加計学園の問題や首相の庇護を受けているとされる稲田前防衛相の南スーダン国連平和維持活動に派遣され...
  • 2017/07/24 税理士のつぶやき
    国のリーダーらの言動と求められる資質
     
    冒頭にお断りしておきますが、筆者自身はレフトウィングではなく、ライトウィングでもなく、もちろん反体制派でもない、極めて中立的な立場の一介の市民税理士を自任しています。しかしながら、このところの国の...

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