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税務コラム

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税務コラム一覧

 

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  • 2021/09/24 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その18
     
    前回、請求人の平成27年3月期の利益につき、I税理士は確定申告直前までは、試算表上で1億426万円もの利益が隠れた状態となっており、同税理士がこれに気付かず、誤って、約2億円の利益を1億円弱と説明していたと...
  • 2021/09/16 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その17
     
    今回は、裁決書の23頁、ロ「本件各外注費について」の(ィ)「検討」として記載されている内容に関して、請求人の視点からの(筆者の)見解を述べます。裁決書は、「上記(3)のロのとおり、本件各外注取引は実体のな...
  • 2021/09/04 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その16
     
    今回は、裁決書の21頁、ロ「検討」の(ㇿ)「本件各関係法人がそれぞれ申告した収益、費用等に係る業務及び取引について」として記載されている内容に関して述べてみたいと思います。裁決書(審判所)は、「上記(ィ...
  • 2021/08/25 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その15
     
    今回は裁決書19頁ロの「検討」として記載されている内容に関して述べてみたいと思います。審判所は、(ィ)において本件各関係法人の事業実体に関して、「本件各関係法人の事業実体について、上記イの各認定事実に...
  • 2021/08/15 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その14
     
    前回に触れた「申立書」は以下を内容とするものです。すなわち、「私ことHは、平成28年12月12日の札幌国税局職員からの質問に対し、回答したことのうち、事実に反することをなぜ申述したのかについて申し述べます...
  • 2021/08/05 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その13
     
    前回に続いて、裁決書謄本14頁の(ㇵ)は、本件各関係法人に事業実体がなかったとの主張をすべく、原処分庁及び審判所は、本件関係法人の本店所在地の状況についてそれぞれA、B、C、Dとして記載していますが、請求...
  • 2021/07/25 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その12
     
    次に、裁決書の(3)争点3(本件各関係法人がそれぞれ申告した収益、費用等に係る業務及び取引は、請求人が行ったものであるか否か。)について述べたいと思います。裁決書は、イ 認定事実として、「請求人提出資...
  • 2021/07/15 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その11
     
    原処分庁は、本件各関係法人には事業の実体がないとして新設法人に係る基準期間の納税義務の免除制度を適用していませんが、これに関連する裁判例として、「租税法律主義の下においては、法律の根拠なしに、当事...
  • 2021/07/04 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その10
     
    しかも、本件給与手当の過大計上額の件については、原処分庁に金額を含めてその明細を明示するよう幾度となく申入れしても、頑なに拒むばかりか、請求人の情報公開法を利用した開示請求をも、理由にならない理由...
  • 2021/06/25 税理士のつぶやき
    国税不服審判所の役割とその存在意義 その9
     
    続いて、裁決書は「請求人の主張について」のAとして、原処分庁がした本件各更正処分のうち、法人税に関する請求人の反論として、「原処分庁は、本件各関係法人は事業実体がないとして、法人税法第22条各項の規定...

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